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汚れがついたらすぐに拭こう

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衣類に使っても良い洗剤

カーテンを汚した場合は、急いで拭くことで、シミを回避できるかもしれません。
その時に役立つのが、中性洗剤です。
必ず、衣料用の中性洗剤を用意してください。
キッチンで、食器を洗う時にも中性洗剤を使っていると思います。
ですがキッチン用の中性洗剤は、強い成分が含まれているので、布に使うと痛めてしまいます。

お気に入りのカーテンが、傷ついたら嫌ですよね。
汚い状態になって、使用できなくなってしまうかもしれません。
中性洗剤を使用する前に、どこで使えるのか調べてください。
カーテンを汚した時は、早く綺麗にしなければいけないと焦っているかもしれませんが、冷静に洗剤の種類を見極めて拭けば大丈夫です。
落ち着いて行動しましょう。

優しく拭き取ることを意識

中性洗剤を水で薄めて、布につけてください。
そして優しい力で、たたくようにカーテンの汚れを拭き取りましょう。
強い力を入れて擦ると、汚れの範囲が広がってしまいます。
弱い力を入れてたたくだけでも、汚れを吸収できるので安心してください。
拭いた後のカーテンは、濡れています。
そのままの状態にしておくと、カビが発生する原因になるので注意しましょう。

濡れている部分を、必ず乾かしてください。
カーテンを一時的に外して、日当たりの良い場所に干しておけばすぐに乾くと思います。
子供がカーテンを汚してしまうことが多いと思いますが、早く対応すればシミにならないので安心してください。
正しい対応を知って、これから実践しましょう。